Journey to JAZZ 2018 終了!!

本番が終わってから早いもので1週間


ドタバタな日々が続き、なかなか振り返るタイミングもなく、今ようやっと腰を落ち着けてPCに向かいブログを書いています。


先ずは、


兎にも角にもお客さんがいなければ話になりません!

今回は、なんとなんと前回を遥かに上回る300名以上の方々に足を運んでいただく事ができました!!


宣伝、PR活動にご協力いただいた皆さんに感謝いたします。


お越しくださった皆さん、本当にありがとうございます!!


みなさんにほんの少しでも楽しんで貰えたなら本望です。


それから、宣伝、チケット販売、忙しい中での度重なるリハーサル、当日は会場設営から、本番はいつも通り素晴らしい演奏を披露してくれた最高のメンバー。

僕が頼りなさ過ぎて(笑)色々とサポートしてくれたみんなに心から感謝をしたいと思います。みんなありがとー!!!!


そして、ポスターデザイン、撮影&動画編集、衣装&メイク、舞台監督、照明、音響、当日受付や楽屋周りをお手伝いいただいたスタッフの皆さん、素晴らしいパフォーマンスを披露してくれた近光流くんとその後輩達、そしてステージを縦横無尽に駆け回り会場を湧かせてくれたタップダンサーの丹精さんと..ライブの規模が大きくなると共に関わる人の数も増えました。

経験が無い事をいいことに色々無茶な事を言っていたとは思いますが(笑)それを温かくサポートしてくれたスタッフ&演者の皆さんへも心から感謝したいと思います。

ありがとうございました!


今回で3回目を迎えるこの企画ですが、


実は当初こんな夢を抱いて走り始めました


「仙台PITで単独ライブ!!」


それが今回なんとなんと実現しちゃいました!!!!


びっくりー

もちろんみんなの協力があって成し得たわけですが、人生で初めて夢を描いたことが実現出来た瞬間でした。


1週間経った今でも現実味のない不思議な感覚ではいますが...


3年前、勇気を持って1歩を踏み出した自分を褒めてやりたいと思います。

それから人生で初めての事がもう一つありました。


普段からお世話になっているfmいずみさんから素敵なお花を贈っていただきました。

正直、柄にもなくウルっと来てしまった...

今回もナレーションで格式をぐっとあげてくれた智瑛子ちゃん、動画で会場を沸かせてくれたジャズ交差点のメンバーを始め、応援してくださったfmいずみ関係者の皆様に感謝です。


ただし、、、


その達成感を上回る山ほどの反省点も出て来たのも事実でw


この事をしっかりと受け止め、総括をし、このライブがみなさんにとって年に1度のお楽しみと思って貰えるようなそんなライブへとなるように次回の開催へと向けてまた準備していきたいと思います!

これからもJourney to JAZZをどうぞよろしくお願いしまーす(^0^)/


林宏樹


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#Journey to JAZZ 2018 セットリスト

>第1部

1. Opening 2018 Version (by Hiroki Hayashi)

2. Chatty (by Hiroki Hayashi)

3. Age of 1960 (by Hiroki Hayashi)

4. Hang up your hang ups (by Herbie Hancock)

5. Dreaming (by Hiroki Hayashi)

6. Overflow (by Takashi Hattori)

>第2部

1. Bemsha Swing (by Thelonious Monk / Arranged by Dave Samuels)

2. It don't mean a thing (by Duke Ellington / Arranged by Hiroki Hayashi)

3. 花は咲く~FlowerBloom~(by Yoko Kannno / Arranged by Hiroki Hayashi)

4. My Favorite things (by Richard Rodgers / Arranged by Hiroki Hayashi)

thejazzman studio

サックス奏者林宏樹が主催する音楽事務所

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